★KAME's ROOM with ELS-02C★

エレクトーンのことをいっぱい書いています!

第610号「ELS-03X 契約!」

 2026年7月19日(日曜日)に、ELS-03Xの購入契約をしてきました。先日発表された8月からの値上げニュースを受けて、今月末までに決断しなければ、11万加算された定価となります。いろいろ考えた結果、このタイミングで購入することとなりました。納入日は未定で、秋頃の予定です。

 契約当日まで旅行に行っていました。帰宅すると、非日常を過ごした時間で気持ちもリセットした気持ちに。このタイミングで楽器屋へ行こうと決心していました。

 

 楽器屋では「いつもお世話になっております、この前も来て頂き…」と覚えて頂いており💦、いえいえ💦とご挨拶。エレクトーンの契約をお伝えすると、こちらへ…と案内頂きました。

 

 ちょっと準備があるので、エレクトーン弾かれますか?と声をかけて頂きました。「ぇっ!?いいんですか!?」状態でしたが、ちゃっかりUSBは持ってきていたという🤣売り場に展示されていた、ELS-03XRを弾かせて頂きました。

 

 …お待たせしました、と見積もりの最終確認を終え、契約書へ記入します。バイタライズ★の時にも契約書にサインしましたが、実に12年ぶり。滅多にないことなので、ちょっと緊張しました。

 

 当初秋頃に…貯金を全額貯めて一括払いを考えていましたが、8月からの値上げを受け、このタイミングで一部分割払いとなりました。ついでに専用椅子も別途購入です。

 

 審査があるので少々お待ちください‥‥とのことで、「審査落ちたらどうしようか」と数分の沈黙です。お待たせしました、と結果は審査通過したようです、良かった。

 

 1時間程度で全ての手続きを終えました。納入日は未定だそうで、契約時点ではいつ入るかわからないそうです。…でも、支払いは来月から早速スタートするという💦

 

 所有しているELS-02Cのコンディションもエラー表示が出たり…と不安要素もあったので、このタイミングで決断して良かった、と思う(ことにした)。

 

 そんなこんなでお店を後にしました。ちなみに、ELS-02C、EL-57はどちらも処分せず引き続き部屋に置いておきます。3台によるアンサンブルとか出来たら…楽しみじゃね。新たに始まる03ワールドのエレクトーン音楽。お楽しみに…!

 

 

 

 

第609号「Music in Colors 大阪公演」

 2026年5月24日(日曜日)18時より、大阪国際交流センターで開催された、エレクトーン03シリーズ発売コンサート「Music in Colors」を鑑賞してきました。全6人によるトップエレクトーンプレイヤーによるバラエティ豊かな演奏は、音楽という括りを超え、ミュージカル、ファンタジー、劇場…その全てをタイトルの如く、色彩豊かな表現で楽しませて頂きました。

1、「LA・LA・LA LOVE SONG/森田カズヤさん、ばたやんさん」

 舞台袖から満面の笑みでお二人が登場。オープニングはアンサンブルで華やかに開幕!ビートの効いたダンサブルなアレンジで思わず体でリズムをとる。03XR、03Xでの演奏はお二人のアイコンタクトで息ぴったりな演奏でした。

 

2、「ブラックボディ(ごめんなさい💦タイトル曖昧💦)/森田カズヤさん」

 ソロによるオリジナルソング。ライトも森田さんにスポットライトが当たるよう暗転した中でカッコよくキマる1曲の演奏でした。演奏は03X。あの小さなボディからこんなにも鋭くも精悍な音が出てくるのか…!と思ったほど耳に全集中していました。

 

3、「春よ、来い/森田カズヤさん」

 ソロ2曲目。YouTubeにも投稿されている松任谷由実さんのお馴染みソング。森田カズヤさんが03を扱うとこんなにもスタイリッシュになるのか!と思うほど。個人的に、これを聴きに来た!!と思うほど"待ってました!!"ソングでした。

 

4、「サンスラント・ストリート・パレード(これも曖昧💦)/ばたやんさん」

 ディキシーランド風なファンタジー溢れる華やかな1曲。ディズニーで流れてそうな…と思ったら、実際に流れているようですね。手拍子&ペンライトもぜひ!とばたやんさん。大阪では初めて演奏されたとのことで、会場も拍手が自然と湧き起こっていました。

 

~MC~

 森田カズヤさん、ばたやさんさんによるMCコーナー。チケットがほぼ完売で嬉しいと自然と笑みがこぼれていました。また、ヤマハの偉い方も鑑賞しに来ているとお話しされると会場もどよめきが!「大阪もエレクトーン大好きやで!」と更にアガる!

 

5、「リバーダンス/ばたやんさん」

 機種を03XRへ移動すると、それまで衣装の半分が白だった半身が青色に。アシンメトリーの衣装で気持ちもチェンジ。「新しいエレクトーンに、これまでのエレクトーンの気持ちも込めて」と演奏された楽曲。以前より大切に演奏されている曲とのこと。

 

6、「パガニーニの主題による変奏曲/大畑莉紗さん」

 ソロ。大阪公演唯一の紅一点!オレンジ基調のドレスが一層美しい。演奏もしなやかさもあれば、キメる時はキメるメリハリのある演奏が印象的でした。よぅ間違えんのぅ…と思っていたら、いつの間にか終わっていました。本当に聴き入る演奏でした。

 

7、「エターナリー/大畑莉紗さん」

 ソロ2曲目。「夢はいつか叶う、諦めないことが大切」といった気持ちがテーマの曲。その言葉の通り、前向きで「夢は叶えるためにあるんよね!03X絶対買うんじゃけぇ!!」と思いました。大畑さんありがとう。わしゃ絶対03X買うけぇね。諦めんよ。

 

~MC~

 大阪・関西公演にちなみ…森田さんは兵庫県ご出身で、ばたやさんさんも関西在住とのこと。大畑さんは仙台ご出身でずんだもちがお好きだそう。この日、大阪には来たばかりだったそうです。たこパティエが大好きとのこと。新大阪駅にありましたよ~!

 

 台本の無いトークと表現されたほど、紆余曲折しながらのトークは逆に「どんな話題が出てくるのだろう!?」とそわそわするほど面白かったです。ステージ上に設置された、"1分前になると点滅するランプ"について触れる等、裏側の話題に花が咲く。

 

8、「キャラバン/倉沢大樹さん」

 ソロ。後半のトップを飾るのはJazzkingと称される倉沢さん。僕は今回初めて生鑑賞でした。目を軽くつむり、リズムにノるのと四方八方に首がアクションしながらも、確実にベースは左右に行ったり来たりの超絶技巧!大人の魅惑にうっとりするひと時!

 

9、「エリーマイラブ/倉沢大樹さん」

 ソロ2曲目。サザンオールスターズの「いとしのエリー」…はいはい、あれね!始まった途端ぇ、3拍子!?これ初めてじゃわ!!と驚く。そのままいくと思いきや。サビでビッグバンド風に4拍子に変化。こんなアレンジも素敵!!と引き出しの多さに乾杯!

 

10、「スカイ・ハイ/加曽利康之さん」

 ソロ。タイトルをそのまま具現化したかのような宇宙を彷彿させるサウンド。03の機能を活用しここぞというところで「スカイハァァイ~」と英語の姐さんがしゃべる。打ち込みとホーンセクションの絶妙なアレンジがまるで映画を見ているかのようでした。

 

11、「明日に架ける橋/加曽利康之さん」

 ソロ2曲目。「ここでクワイアが入ったと思ったら、ここでドラムが入って…ギターも加えて」と自分のイメージをそのまま表現出来るのがエレクトーンのいいところと加曽利さん。03の持つ力を余すことなく発揮。まるでアメリカのショーの観劇!

 

12、「The Electric future/窪田 宏さん」

 ソロ。待ってました!!03Xに座ると軽く腕をまっすぐ伸ばすストレッチ。サングラスにキラリと光る鍵盤がかっこいい!それまでのお馴染みのアレンジかな?と思いきや、また"変化球"らしさ全開の演奏!サビの部分は「ここだ!!」と生で聴けたのが嬉しい!

 

13、「ハートクラブ/窪田 宏さん」

 ソロ2曲目。03のリズムで遊んでいると、「なんか面白いこと出来そう」と思いついて出来た曲がこの曲だったと窪田さん。「G、F、B♭」のみ弾くだけで鍵盤初心者でも、誰でも同じサウンドになる!!と紹介。そんなことあるの…?と思う暇もなく…

 

「みんな立ちましょう!!!」と窪田さん。 「は?」と会場は一瞬戸惑いながらも、みんなぞわぞわとその場に起立。こんなことって…!?

 

 次に窪田さんを見たら窪田さん、DJになっていました。TRFのDJ KOOさんみたいな。

更に、窪田さんはスライダーを操作しながら、しきりに観客に向けて両手をあげろ、のアクションをする。観客はリズムに合わせてコール&レスポンス。

 

 会場は一気にクラブになっていました。窪田さんすごい…!!ビートの効いたダンスミュージック。もはやエレクトーンではない、EDM機器に変身していました。演奏後には、大拍手&大歓声。本当にスゴかったです。

 

14、「Back to the future/加曽利さん、大畑さんアンサンブル」

 03Xと03XRのアンサンブル。もうね…劇団四季でも今上映しているけれど、ここ四季劇場ですか?と勘違いする程のスケール!俳優が出てくるんじゃないか?と思いました。大迫力の演奏で最後まで魅了し続けるプロの圧巻の演奏でした。

 

15、アンコール「マシュケナダ/全員」

 ラストはノリノリのマシュケナダによる演奏で締めくくり。6人全員が登場し、倉沢さんメインで演奏をとりつつ、中盤では5人による即興演奏を4小節ずつ演奏。倉沢さん、まさかの女声に"変身"して歌唱されていました。素敵~!

 

 約2時間にわたる公演は大盛況。03シリーズの魅力が120%伝わる公演でした。出演者の皆さんからは元気やエレクトーンの可能性を改めて知ることが出来たとともに、僕自身これからもエレクトーンを楽しみたい!と思える公演でした。

 

 03Xではこんなことが出来るんだよ~!をプレイヤーの皆さんの演奏を通して実感したとともに、早く手に入れることが出来たらいいなと思いました。夢があっていいよね✨

 

 その他…お忍びで参加したのですが、数人の方に「かめさん!!?」と見つけてくださった方もおられました。着席した隣の方にも「いつもYouTube見てます!!」と一声も。皆さん、ありがとうございました🐢🐢✨

 

 エレクトーンプレイヤーさん、そして皆さんとの出会いもあった今回の大阪旅行。2026年の思い出に残る貴重なひとときでした。また行こう!

 

 

 

 

第608号「03XR入る・入らない問題」

 ELS-03シリーズを購入目標にはしているものの、一つ問題があります。それが、エレクトーン本体がドアの幅より大きいため、入室不可の場合があることです。もし、入室不可が確定となれば、ELS-03XRを諦め、運搬可能型であるELS-03Xに変更せざるを得ないことに…

 

 ELS-03XRの奥行は約90㎝以上必要だそうです。一方、部屋のドアの幅は約66㎝でした。また、部屋は2階なのですが、階段もコの字型になっているタイプです。そうなると、もう残された道は外からクレーンで搬入するしかないかと…!

 

 楽器店に電話確認してみました。結論は、実測してみないとわからないですね、とのこと。03XRの本体は、02までと違い分解不可で完成型のままで運ばれてくるそうです。脚部分と鍵盤部分も分離していないらしいです。

 

 クレーンで運び込むとなると運送料が別途4万円程度かかる(またはそれ以上)。ELS-03XRを買うともなるとそういった条件をクリアする必要がありました。

 

 電話でいろいろお話を伺い、今後の方向転換を考えるようになりました。

●ELS-03X購入の目途が立った時点で、一旦実測してもらう。

→そこでELS-03XRが入らないと確定した時点で、購入は諦め、Xにする。

 

…という具合です。

 

 据え置き型のドッシリとした安定感、譜面台の広さ、専用椅子などから、ELS-03XRがいいかなぁと思っていたのですが、本体サイズで諦めないといけない…というのは少々残念ではあります。

 

 エレクトーンの機能的にはXもXRも変更無しとのことです。また、価格面もXはXRより353,000円安く抑えられているので、考え方によっては経済的には助かりますね。

 

 いずれにしても。まだXの価格にも貯金は未到達なので"取らぬ狸の皮算用"ではあるのですが、貯金をしつつ両方面で考えていこうと思います。

第607号「ELS-03シリーズお披露目コンサートin広島」

 2026年3月8日(日曜日)に、エレクトーンデモンストレーターとしてご活躍中のばたやんさんの03シリーズお披露目コンサートが広島で開催されるということで行ってきました。実機を見るのも初めてで、ばたやさんさんが03の魅力をたっぷりと紹介してくださいました!

 

 開演は午前11時半からでしたが、午前11時には会場に到着し、一番見やすい最前列に座ることが出来ました。目の前にはELS-03GとELS-03XRの2台がスタンバイ!これが03か‥‥!!と本番前にまじまじと見る。

 

 11時半から待ちに待った演奏会のスタート。ばたやんさんの軽快なトークとともにオープニングは、"これぞ03"といった新機能をふんだんに使ったメドレーの演奏でした。

 

 出だしの音からもう次元が違い、圧倒されました。鍵盤の押し込みによるエフェクトの変化、「オーレ!!」とかいきなり言いいよるし、聴いたことのない粋なアカンパニメントの登場…更には、日本の箏をイメージしたグリッサンドらしき、スーパーアーティキュレーションボイス?らしき音も!

 

 まだ発売して1か月経たずなのに、ばたやんさんは慣れた手つきで鍵盤を弾き、スライダーをいらう。ほんまたまげた。

 

 ばたやんさんは、「こんな機能、いつ使うんや?」というのはとりあえず今日は置いといて、と観客の笑いを誘い、演奏中ちょっと面白いところがあるから、そこにもご注目してくださいね!とのこと。

 

 はてどんなこと??と思いながら、聴いていると。

 

 🤖ヒロシマノー ミナサーン オハヨーゴザイマスー!!

 

 …と、いきなりばたやんさんがマイクでしゃべるとロボットの声で発声!!!??ぇえええ!!!とまたたまげた。

 和音に合わせ、ハーモニーが効いた声に変声出来るのですね。女声や男声にも変えることができる、とのことで、「犯人役のようなことも…」と、低い男声の声でトークをすると、また観客がドッと笑いが起こる!

 

 他にもジェネリック的なレジメもたくさん搭載されている、と"後発"ならではの魅力としてご紹介されたのが、某歌手の2023年に大ヒットを飛ばした、男女二人組ユニットの天才的な…あの曲や、チョンマゲのあの将軍様がサンバを踊るあの曲!等が、レジメですぐに弾けるよ!!と実演されました。

 

 ラストは03シリーズ発売前から弾いてい吹奏楽版の「宝島」を披露されたのですが、出だしのアゴゴの鳴りからリアル感がすごくて!!パーカッション担当がすぐそこに本当にいるかのような…距離感、空気感のリアル感がハンパない。あれは本当にすごかった!!

 

 ばたやんさんノリノリで演奏されていて、体が左右にダイナミックに動いていて見ていてもスカッ!!とする演奏にブラボーでした。めっちゃカッコよかった!!ばたやさんは1曲弾くと、みなさんが「おぉおお!!」って言ってくれるので、すごく嬉しい!!と満面の笑みが印象的でした。これは本当に03欲しくなるねぇ。

 

 30分程度のコンサートでしたが、03の魅力や新機能の解説を交えギュッ!!と!!中身の濃いコンサートを楽しませて頂きました。終了後にアンケート回答をし、終了でした。

 

 演奏後に試弾させて頂きました。ELS-03Gでの試弾でしたが、液晶画面がとても大きく、フォントも少し丸みを帯びていて読みやすい!MDR画面も初めてでも、デザインはこれまでのフォームを踏襲しているので操作性も抜群でした。

 

 02のデータではあったものの、聴いた印象はヘッドフォンをしていなくても、ヘッドフォンをしたそのままのイメージで音が鳴っている感覚でした。細部に至るまで再現度も高く、低音もドッシリと響き弾き心地も最高でした。

 

 今回のコンサートで03のスゴさを改めて感じ、いつか自分も自在に弾ける日が来るといいなぁと思いました。ばたやんさん、お疲れ様でした!

 

 

 

第606号「ELS-03XR購入に向けて…」

 2026年2月21日に新発売したエレクトーンの新機種ELS-03シリーズ。スライダー、新音色、最新の音楽シーンを取り入れたレジストレーションメニュー等02シリーズ以上に魅力的なエレクトーンの登場に驚きを隠せません。STAGEA02Cユーザーから03XRユーザーへ果たして変身はできるのでしょうか!?

 

 2014年に02シリーズが登場し、それまで01ユーザーだったのですが、基盤交換(=バイタライズ★)によりELS-02Cユーザーとなりました。大切な1台を末永く使える1台へ…の謳い文句がエレクトーンユーザーに寄り添っているようで、斬新な考え方だなぁと当時は思ったものです。

 

 ところが、ELS-03シリーズでは、基盤交換不可で、従来通り本体買い替えが必須です。末永く…のモデルは1世代交代であっけなく終了してしまいました。それでも、ELS-01から本体は使い続けているので20年経過しているところを見ると、十分"大往生"ともいえるかと思います。

 

 1,350千円貯めなきゃ…と思う。03シリーズは安価モデルでも800千円します。運搬可能型で1,100千円。据え置き型で1,350千円。それ以上はプロモデルなので、ここでは割愛します。

 

 じゃがいもやにんじんを買う感覚でエレクトーンも買えたらいいのですが、とてもじゃないけれど1,350千円なんて大金持っていません。やはり高額な楽器はいつの時代も変わりません。

 

 ELS-03XR買いたい!の一心。決めたからには、お金を貯めるしかありません。"稼がなきゃ"と思う。一瞬、ローンでも…と思ったが、辞めた。一括キャッシュがいい。自分の中の目標です。

 

 今は1日1日仕事を頑張るのみです。大変なことが多く、時に残業もしますがどれもこれもELS-03XRのためと思うと、自然とやる気が出ます。少々ヤな事もなんのその。逆に、ELS-03XRの為だ!!と強く思えば思うほど、「今日の仕事も頑張ろう」と思えます。

 

 残業もまさか自分からすすんでやるなんて思いもしませんでした。しないよりマシ。やらないよりやった方が少しでもXRに近づける。待ってて、ELS-03XR!!!と夜7時の会社の時計を見る。

 

 そんな毎日を送っています。Xのタイムラインには続々と03シリーズ購入しました、という投稿を見かける頻度が高くなりました。みんなすごいなぁ…どこにそんなお金が…と思ったりするのですが、そういった投稿を見るとフフと笑う自分もいたりします。いつか、自分もそっち側になるぞ!!とイメージトレーニングが寝る前の楽しみです。

 

 2025年末頃に年明け頃に新機種発売が確定に変わる頃から貯金を始めました。少しからのスタートでしたが、ようやくあと少しで早くも目標額も1,000千円切りそうなところまできました。…それでもまだ、1,000千円遠いなぁ。

 

 

 まだこの目で03実機を見ていませんが、近々見ることができそうなので、とても楽しみです。目の当たりにすると、更に欲しくなると思うのですが、それで良いのです。残業ください!!って言いそう💦

 

 平凡な毎日ではありますが、頭の中は少しでもXRに近づけられるように「今日も仕事頑張ろう!!!」と思えるのが幸せです。時間はかかりますが、XR届けにきました、とインターホンが鳴るその日をバネに、また来週からも仕事を頑張ります。

 

第605号「"Takaseさん主催"ELECTONE LIVE!!参加!」

 2023年10月28日(土曜日)夜に東京・東中野にあるライブハウス「ALT_SPEKER」にて、この度エレクトーンYouTuberとして大活躍のTakaseさん主催による「ELECTONE LIVE!!」に参加させて頂きました。Takaseさんの明るいMCから始まり、エレクトーン演奏他、この日の為に練習を重ねてきたエレクトーンファンの皆さんのステージもあり、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

●2023年7月から始動!

 まだセミの鳴き声が響く暑い7月に、高瀬さんからライブのお話を頂きました。オルトスピーカーの存在は、Xのタイムライン他、月エレでも拝見したことがあり、まさかそのようなステージで演奏させて頂けるような事も思ってもおらず驚きました。しばらく検討させて頂いたのち、「参加させて頂きます!」とお返事を。

 

 参加させて頂くのであれば、広く認知度が高い曲がいいかな!?と思い、今年大ヒットしているアーティスト「新しい学校のリーダーズ」より「オトナブルー」を選曲しました。ピアノ楽譜と、原曲をスマホダウンロード購入しレジスト作成に取り掛かります。

 

 エレクトーンに向かいながら、作業を進めていきます。頭の中ではオルトスピーカーの見たことのあるステージの写真がグルグルしていました。あそこで弾ける…!!あそこで弾ける…!!そう思うと、自然とレジスト作成にも力が入り、1小節内でもより再現性を求め、細かな設定を行いました。その後はひたすら練習を繰り返します。ヘッドフォンで流れる音が、当日は東京のスピーカーで流れるなんて…ワクワクがとまりませんでした。

 

●本番に向けて…

 レジストがようやく完成し、練習もこなす日々。本番1週間前となると、フラッシュメモリも新規購入しました。更に、当日楽譜めくりをしないよう、テープで張り付ける。可能な限り万全の体制を整えます。また、東京に行くのだから、オシャレしよ!!…と、H&Mで緑色のシャツを購入しました。

 

 いよいよ迎えた10月28日当日。あまりの緊張に午前3時には目が覚める。少しでも寝ようとしても寝付けず。そのまま朝を迎えました。広島空港から羽田空港へ。少しずつその時は近づいてきました。

 

 本番直前14時。場所は池袋にある「ミュージックアベニュー池袋」へ移動。本番前に少しでも鍵盤に多く触れておきたかった為、練習の為に30分エレクトーンレンタルをしました。練習時間は30分間。これがどんどん時間が過ぎる。5回程度弾けましたが、それでも緊張のあまりドキドキが止まりませんでした。

 

●オルトスピーカー到着!

 16時過ぎに東中野駅に到着しました。その後、徒歩にて今回の会場であるオルトスピーカーへ着きました。写真で見たことのある外観。その扉をガチャリと開くと、目の前に赤いシャツを着た、YouTubeで見たことのある…Takaseさんが…!!!いらっしゃった!!!「かめさ~ん!!広島から来てくれた!」と迎えて頂き、ぱんこっこさん、ヒロミさんにもご挨拶することが出来ました。

 

 その後、会場でリハーサルということで実際に試しに演奏させて頂きました。演奏楽器はELS-02X(足鍵盤のみ02仕様)でした。ここで戸惑いが発生。上鍵盤と下鍵盤が普段見慣れている鍵盤より1オクターブ多い為、位置感覚の視認性が慣れておらず。思わず、「最初どこから弾くんだっけ!?」と焦る、焦る!!1オクターブ分鍵盤が増えるだけでこんなにも景色が違うのか…!!と思いました。

 

●本番を迎えて…

 そして迎えた本番。リハーサルの時のこじんまりとした人数感だったのが、どんどんどんどんお客さんが入る!!入る!!最終的に、立ち見の方がいらっしゃるほどのお客さんの量に圧倒されるのでした。この中で…弾く…!!!心臓…バクバク!!!…と、発表会の時に感じるあの独特の感じ…心臓の鼓動がまるで太鼓を叩いているかのようにドンドンと強いのを感じていました。

 

 そして開幕。TakaseさんのOMENS OF LOVEで華々しくライブが開幕しました。赤いシャツの衣装、そしてキラキラと光る赤い靴。ダイナミックにそして楽しそうに演奏されているTakaseさんは堂々と、カッコよくエレクトーンを演奏されていました。それを席で手拍子する僕。

 

 「あぁ…かっこいいのぅ…すごい足さばき…」と、ずっと見とれておりました。すごいなぁ、Takaseさん…!!

 

 1曲完奏すると大歓声が巻き起こる!!ペンライトも振る振る!!これぞライブの醍醐味ですね。Takaseさんは「最高!!もうこの1曲で終わり!!」と明るくジョークを交えつつ、更に会場のボルテージは高まりました。

 

●みんなの演奏そして自分の番に…

 Takaseさんの1曲演奏スタート後に、この日の為に全国より集まったエレクトーンファンの皆さんによる演奏がスタートしました。もう、皆さんスゴくて。エレクトーン演奏はもちろんなのですが、何より「ガッチリ楽譜・鍵盤を見て演奏する」という自宅モードでなく、「演奏しつつ、お客さんに視線をおくる・共に盛り上げる・魅せる演奏を楽しむ」というライブモードのエレクトーン演奏が素晴らしかったです。演奏後には、自己紹介や、自身のエレクトーンライフや活動紹介等をお話されていました。それぞれ思い思いにエレクトーンを楽しまれている様子が伝わりました。

 

 「広島から来てくれた、かめさ~ん!」のTakaseさんの合図により、いよいよステージへ。心臓バクバク&鍵盤の位置を再度確認しなければ!!…!!トチる!!!という当日目の当たりにする混乱さ等、混雑する気持ちと共にエレクトーンの前に座りました。

 

 今日はオトナブルーを弾きます…でいよいよ演奏スタートです。グリッサンドから入り、前奏へ。演奏しながら思ったのは、ライブハウスだからこその音響の良さ!!これは自宅では味わえない感動でした。更に、演奏が進むについれお客さんがノッてくださるのです…!!ペンライト振ってくれとる!!合いの手入れてくれとる!!…嬉しい!!もう、感謝しかありませんでした。

 

 無事演奏し終わると拍手喝采を浴び、ホッと一礼を。Takaseさんのフォローが大変助かり、自己紹介やエレチョ2023の紹介もさせて頂きました。何より、弾き切ることが出来たことが一番の安心感でありましょう。

 

●Takaseさんオンステージ!

 後半は、Takaseさんのステージパフォーマンスです。早朝YouTube配信されている時に演奏されているお馴染みの楽曲が目の前で演奏されている!!!すごーぃ!!と感動しっぱなしです。ダイナミックな鍵盤さばき。時に自由自在なフレーズも合間に入り、変化のある演奏を楽しめるのはまさにライブならでは。合間のMCもユーモアを交えて会場はドッと湧く!!そして、「Spin Kick」を生で聴けることも出来、大満足のステージでした。

 

●ライブ終了後…

 「かめさんのYouTubeエレクトーン動画見てます」「レジスト良かったですよ」と声をかけてくださる方や、「今回初めてステージ演奏しました」「長崎から来ました」と、短い時間ながら、お話させて頂く機会もありました。ご挨拶させて頂いた皆さん、どうもありがとうございました。

 

 Takaseさんにも最後にご挨拶させて頂きました。今回はこのような素晴らしい機会に呼んで頂きどうもありがとうございました。緊張したのですが、参加できて良かったです。Takaseさんも「来てくれてありがとう」とおっしゃって頂きました。大盛況の中、今回のエレクトーンライブを終えるのでした。

 

 22時過ぎに東中野を後にしました。初めて東京のライブハウスでエレクトーン演奏できたことは僕にとってとてもいい思い出となりました。また、エレクトーン演奏を皆さんに聴いて頂くという同じ空間で共有する楽しさも格別でした。また、いつかステージにて演奏が出来る日がくるかなぁ~…と、広島へ帰ってきたのでありました。Takaseさん、ありがとうございました!

 

第604号「"エレチョ2023"締切日ドキュメント」

 例年、エレクトーン動画作品の提出締切日を設けるのですが、今年は2023年10月7日土曜日に設定しました。エントリーシート締切日の1週間後です。昨年以前までの同時期においては全出演者の半数以上が既に到着していることが多いのですが、締切前日において今年の提出組は前代未聞の全体の半数以下の8組。残り12組が未到着でした。締切日当日を迎えて…。

 

●10月7日午前…新規提出は0組。

 エレチョ2023の出演者は全部で20組+会長です。10月6日現在既に提出頂いたのは8組でした。いつもであれば、締切前日には半数以上の作品が到着していることが多いのですが、今年はその半数にも満たない8組でした。

 

 7日0時を回りそのまま朝を迎えスマホを確認するも特に提出の旨を告げるDMの通知も来ておらず。時間は刻一刻と進みお昼0時を迎えました。7日の半分が過ぎました。午前中の提出の連絡はありませんでした。大丈夫かな…という心配を持ちつつも、そのまま午後に突入です。

 

●10月7日午後…動き始める!

 そして動きがあったのはその日の午後でした。第9・10作品目が到着しました。新たな作品到着に安心すると共に、提出が8組から10組に2組プラスなったことが嬉しかったです。このまま更に続いてほしい!と願うばかり。

 

 17時を回った頃。会長は都合により外出する予定があった為、一旦自宅のパソコンの前を離れました。スマホの確認をすると「封筒マーク」の通知が…!!しかしながら、街中のど真ん中であり、じっくり確認することもできなかった為内容の確認は帰宅後。「ただいま」と帰った時間は0時を回っておりました。

 

●未読通知が大量に

 前日夕方に受信していた「封筒マーク」を確認すると、そこには未読通知がたくさん届いていました。受信時間は午後10時から午後11時台が多く、内容も様々でしたが、何より良かったのは出演者の全員と連絡が取れたということです。

 

 約5か月に及ぶ製作期間中は、全体に情報発信をすることはあっても、基本的には出演者のおひとりおひとりのスケジュールやご都合を最優先して頂き、その合間を縫って作品製作頂くことを前提としているので、特別なことが無い限りこちらから個別連絡を取ることは控えておりました。

 

 また、Xのタイムラインでは、出演者の当日の心境が投稿されていました。一部紹介致します。

 

【ぱんこっこさん

・(エレチョ進捗) 二転三転したけどやっとレジスト出来た 今から化粧して撮影 うちのマンション音出せるの21時までなんだわ 急げ!!
 
(エレチョ進捗) 撮れた 多分 ものすごいやっつけクオリティだけど 今から編集 今日中!!間に合え!!
 
・(エレチョ進捗) 編集終わった!書き出し中 頑張れしげる
 
(エレチョ進捗) YouTubeに限定公開でアップしたぞ! HD処理頑張れ!!
 
(エレチョ進捗) 提出しました!! なんとかちゃんと締切間に合ったε-(´∀`;)フゥ 今年はものすごくテンパってて余裕のないぱんこっこさんが見れます が、なにしろやっつけクオリティなのでなんも期待しないでちょ
 
【ももぷりんさん】
・メンバーによる映像チェック終了! 動画書き出しと投稿だー あと15分!ww もしくはさんが明日の朝起きるまでは今日扱い?
 
書き出しが時間かかるよねぇ、、 とりあえずアップして提出できれば、概要欄は明日でいいか♪
 
間に合った\( 'ω')/
 
【銀翼さん】
エレチョ用の動画をYouTubeにアップしていたら、 著作権侵害の警告(by詐欺団体)が来たので、 本来の著作者情報と演奏者は私であることを記載して抗議したら削除された… 同じものを再アップしてまた警告が来るとアカウント凍結になるっぽい。 どうしよう…(;・∀・)
 
 以上のように、出演者の心境がダイレクトに伝わりますね。ご多忙の中、作品製作に携わって頂けたことに感謝すると共に、完成・アップロード完了に向けて取り組んで頂いていることがひしひしと伝わってきました。
 
●未読通知を開封
 未読通知を開封すると、作品のリンク先アドレスをお知らせして頂いた内容や、現在までの作品製作状況の詳細をご連絡頂く内容等がありました。一つずつ確認しながら、リンク先を辿る。
 
 会長の特権乱用発動。
 
 未知の世界がそこには広がり、動画をおかずにごはんは3杯…いやそれ以上いけるのではないか!?と思う輝きがありました。締切日直後に拝見したこともあり、「ここまで仕上げるのに、そりゃ締切日にもなるわ…!!」と納得しました。また、ご事情により引き続き作品製作にご尽力頂いている方も、締切日当日に今の進捗状況を教えて頂き感謝しています。引き続き、ご連絡をお待ちしています。
 
●10月8日午前
 そして、到着分の連絡を個別にご連絡させて頂き今に至る。これまでにご提出頂いた作品を事前に見ましたが、昨年にはなかったアイディアがたくさん詰まっていることに新鮮さを感じました。きっと、本番はかなり盛り上がると思う…!!と会長ひとり確信しております。
 
 本番はまだ1か月以上先ですが、皆さんの作品を責任もって配信できるよう、準備をしてまいりますのでどうぞよろしくお願いしますね。